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不思議で偶然な出会いの話

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不思議で偶然な出会いの話


         龍譚池から望む首里城 P4 ポストカード用
         (原画、ポストカード共に完売済み)

今回はこちらのポストカードが運んで来た7年前の不思議で偶然な出会いのお話をしたいと思います。

7年前、私が那覇国際通りの道端でポストカードを売っていた時の話です。
ある男性が私の前で足を止めこちらのポストカードを差し「このポストカード持ってます。」と言うのです。聞けばこの方アメリカ在住でこの時たまたま1週間だけ沖縄に来ていたのだそうです。
その方の友人が沖縄旅行へ行った際のお土産として彼にプレゼントしたのがこの首里城のポストカードだったのだそうですが、このポストカードわずか500枚限定でしかも私からもしくは一か所の沖縄そば屋さんでしか手に入らないものだったのです。さらに私が国際通りに座っていたのはわずか数日。その間に彼の友人に出会って購入して頂いていたか、沖縄そば屋で友人が購入したかどちらかのケースしか考えられないのです。

このようにわずかなタイミングで購入して頂いたポストカードがアメリカに渡り飾られているというだけでも驚きなのに、まったくの偶然で所有者に出会う事が出来ただなんて!!!たとえ創り話でもこんなことありえないと思います!!(現実は小説よりも奇なり・・・かな!?)

私が国際通りに居たのはわずか数日。所有者の彼が沖縄に来ていたのもわずか1週間。たとえ偶然も偶然に目の前を通り過ぎていたとしてもポストカードに気付き、話しかけるに至るにはいったいどれ程の偶然が重なれば実現するものでしょうか。これは一重に「絵が引き寄せた出会い」と言わざるを得ないのではないかと思ってしまいます。
絵には描いた本人にも分からない不思議な力が宿るのかな・・・・と思わせる出来事でした。










タグ :水彩画

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Posted by アトリエ道子通信 at 2013年03月19日   22:09
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